こんにちは!受付スタッフのRです。

梅雨と夏の合間の、天気や気候の変化が大きい季節となりましたが、うっとうしいこの時期が明ければ、いよいよ夏本番がやってきます。

皆様は夏休みの計画はもう立てられたでしょうか? 私は大学院で行なっている研究のラストスパートに夏を費やしたいと燃えています。

7月と言えば「七夕」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

7月7日の夜、年に1度だけ天の川に隔てられた彦星と織姫が会えるというとてもロマンチックなお話。私が幼かった頃は、二人が必ず会えるようにと願いながら、毎年てるてる坊主を作り吊るしていました。

今年も昨年同様、七夕の時期は梅雨真っ盛りだったため、気候を心配しながらも平塚の七夕祭りへ初めて行ってきました。

「関東三大祭り」としてとても有名なこのお祭り。恥ずかしながら、私は七夕祭りの規模を侮っていました。

中心街には約500本の豪華な七夕飾りが通りを埋め尽くしていて、中には10mを越える大型飾りもありました。

盛大な飾り付けにももちろん驚きましたが、一番驚いたのは来場者の数!小さいお子様からご年配の方まで、たくさんの人で商店街は溢れ返っていました。

幸運なことに7日の最終日は雨に降られなかったのですが、強風で七夕飾りが激しく踊り狂っていました。しかしそれもまた美しく、ぼさぼさになる髪の毛を抑えながら長いこと見惚れていました。

何百もの数えきれない屋台の中から、あんず飴、イカの姿焼き、チーズドック、かき氷、キュウリ、牛タン焼き・・・など食欲も満たしてきました。

日本での体型維持はとても難しいと日々思っています。

夜はパレードが開催される予定だったのですが、人混みにやられてしまい断念しました。

来年も再び訪れる機会があれば、今度は夜のパレードも必ず観たいと思っています。

いよいよ激しい暑さに向かいますが、炎天に負けず、元気な夏をお過ごしください。

スタッフR