リテーナー装着後の通院について

本日は、リテーナー装着後の通院に関するお話です。

 

マルチブラケット装置による治療が終了すると、次に保定装置(一般的には「リテーナー」と呼びます)による、歯を安定させる治療が始まります。 

これは、矯正治療で歯並びを変化させた場合、歯は元の状態に戻ろうとするからです。

実は歯を動かす事より、安定させる事の方がとても重要なのです。 

では、リテーナー装着後の通院間隔は治療中とどう変わるのでしょうか。

マルチブラケット装置での治療中の通院は、平均的には1ヶ月に1度です。

そして治療が終わりリテーナー装着になると、間隔を1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と、徐々にあけながら来院していただきます。

その後も3ヶ月毎に「歯並びのチェック」と「リテーナーの適合」を見ていきます。

当院のご予約は、2ヶ月先までお取りいただくことが可能です。

3ヶ月以上先のご予約をお取り忘れのないよう、当院ではお知らせハガキをお送りしていますのでご安心下さい。

リテーナー使用の期間は、歯並びの安定具合によって異なりますが、最低でも2年は必要です。

2年経過後、歯並びが安定していると判断されても、矯正治療後のきれいな歯並びを保つために「リテーナーを継続して使用すること」および「リテーナーチェックを含めた年1~2回の定期健診を受けること」をお勧めしております。

当院からの「お知らせハガキ」が届きましたら、そろそろチェックの時期です。

スタッフ一同、ご来院をお待ちしております!その際には、リテーナーを忘れずにお持ち下さいね。

 

 

スタッフH

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